先日畑で採って来た「タラの芽」と、今朝茶臼山で採って来た「こしあぶら」の天婦羅で飲みました。 タラの芽は山菜の王様、こしあぶらは山菜の女王様と言われています。タラの芽は味が良く、こしあぶらは香りが良いです。 海老だの白身魚が一緒にあればもっと良いのでしょうけど、貧しい年金生活者の我が家にはそんなゆとりはありませんでした。
男が作る料理は、野性的であると信じています。 写真は、今日の昼食兼昼飲みです。アテに添えてあるキャベツは、今朝庭で採れたばかりのもので、超新鮮でした。 キャベツの千切りの不揃い、ウィンナソーセージのいい加減な焼き方は、まさに男の料理の典型です。