≪小江戸川越のぶらり散歩(写心紀行)≫

私は小江戸川越市街地の北のはずれで生まれ, 以来ず〜とそこに住んでいる超高齢者です。
 
2020/05/06 18:20:47|その他
喜多院の「三位稲荷」伝説
むかし・昔のお話です。喜多院に三位という味噌すりの小坊主がいたそうな。ある日のこと、師のお坊さんが用事のため、神通力で天狗になり、空に飛び上がりました。見ていた小坊主は「和尚さんに仕える身なら私も飛べるだろう」とすりこ木を放り出し、そばにあったほうきを手に杉の木に登り、ほうきにまたがって、とびました。たちまちのうち根元に落ち命を落としました。師のお坊さんは哀れに思いその場所に祠をたて「三位稲荷」として崇めたということです。
(川越の伝説の中から)(概要)







2020/05/06 17:49:55|その他
喜多院の「どろぼう橋」
喜多院の裏側の橋が「どろぼう橋」と呼ばれています。むかし町中で泥棒をはたらいて、町方に追われ、この橋を渡り寺に逃げ込みました。寺の中は町方には踏み込めず、どろぼうは、お大師様のもとで改心し善人となったと言います。そして、以後この橋をどろぼう橋と呼ぶようになったということです。(概要のみ)
川越市川越の伝説より
 
 







2020/05/05 10:21:00|その他
喜多院 山内禁鈴の伝説(1)
むかし喜多院のお坊さんが伊佐沼の方へ出かけたとき、子供たちが蛇をつかまえていじめているのを見て、お金をわたし寺に連れ帰って、山内にはなした。やがて年月が経ち、蛇は大きくなり付近の田畑を荒らすようになった。お坊さんは「田畑を荒らして人様に迷惑をかけるのは困る、これからは用事のある時鈴を鳴らしたら出てくるように、それまでは仙波の池に入っているように」と池に封じ込みました。それからは山内では鈴を鳴らさないようになったという伝説です。(概略のみ)川越の伝説より







2020/05/05 10:00:18|その他
川越浮島神社の片葉の葦伝説
むかし川越城に住んでいたお姫様が戦に敗れ乳母に連れられ城を落ち延び、少し離れた浮島神社付近、葦のたくさん生えている沼まで逃げてきたとき、落ちてしまい助けを求めたが駆けつけてくれる人もなく、お姫様は沈みつつもがきながら葦の葉につかまり這い上がろうとしましたが、葦の葉はもろく、葉をつかんだまま沈みあわれ最後となりました。その後このあたりの葦はすべて片葉の葦になったという伝説だそうです。(文字の省略の為概要のみ)  川越市教育委員会川越の伝説より)







2020/05/03 10:31:28|その他
またまた「蟻」です
キャノンのカメラに18mm〜55mmズームレンズを逆につけて超接写しました。リバースアダプターは1000円程度で購入できます。
ボケ防止のために動きの速い蟻の動きにピントがあった瞬間シャッターを切る。
蟻の動きは距離が近くなればなるほど早く感じます。頭にピントがあった瞬間、目で見て指に指令が来るタイムラグを少なくすることが、ボケ防止になるのではないかと思い続けています。