Kawagoe FC Middle Junior Soccer Team Blog

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2015/10/12 21:19:03|その他
Team Middle w/ the throttle full open !
Season SP Cup U-10を中央小で開催しました。8月末の大会が雨で中止になり、今回はグランドのキャパを考えると6チームしか呼べない。
従って、2グループ、3チームのリーグ戦、順位トーナメント戦を行いました。

優勝トーナメントは各グループ1位,2位チーム、合計4チームのトーナメント戦を行って優勝チームを決定します。対戦は【抽選】で決定しました。・・・・・・・


★予選リーグ
○ FCミドル 3−0 金山FC
○ FCミドル 1−0 越生SS(後半終了間際ワンプレーでGoal!)
グループ1位になり、抽選会?へ進出したが・・・引いた相手は前回優勝チームの【東松山北】・・
【東松山北】は予選リーグでNU広谷さんと接戦1−0で勝利している。NU広谷さんのコーチから情報収集し、理論武装完了・・・・

★準決勝
○ FCミドル 4−2 東松山北
サイドからの攻撃がよかった。相手のエースをマーク・・・・全員がよく走っていた。このような試合ができるようになったとは・・・・




決勝戦:
○ FCミドル 4−0 越生SS
予選リーグとは違った展開だった。後半の追加点はCKからのKojiroの直接Goalなどサイドからの攻撃がよかった。相手の4番の選手の左足のキックは素晴らしかった。OBの坂下弘樹を思い出した・・
見事、優勝を飾った。優勝カップは矢野コーチが父兄さんだったころの【卒団記念品】であり、20数年ぶりにミドルに戻った!!!!

今日は朝のグランド準備に6年生が来てくれた。3年生も市民体育祭が早く終わった(負けた?)ので父兄さんと一緒に応援してくれた。
4年生の父兄さんも朝早くから会場準備をしてくれました。
これが【Team Middle】ですね。

次回のSP大会は残りのチームを呼んで12月に行います。









2015/10/10 19:31:51|その他
市民体育祭 4年生
小学生の部 第1回優勝チームはミドルの前身の【中央ファイターズ】・・・その後、準優勝・・・3位多数など輝かしい成績を収めたOB達・・・・・

今日は4年生の部・・・相手は昨年とおなじチーム。
審判の判定は今年の清水カップと同じだった。

審判への文句はいけないが、試合は主審、副審のコミュニケーションで【ジャッジ】するものであるが、副審の判定をことごとく拒否している。レフリーは正しいプレーを【正しく判定する】ことが必要である。正しくなかったら【笛】を吹くこと。勇気がなければ笛は吹けない。
ファールの笛は一回も聞こえなかった・・・・・耳が遠くなったかな?

運も実力の内と言われるが、ミドルの選手たちは【当たり弱い】。
サッカーを正しく行うための【基礎体力】があまりにも貧弱である。

ちょっと転んだだけで【骨折】の選手が多い。転んだ時の【受身】ができていない。
要するに【鈍い】・・・
スキャモンの発育曲線から判断すると9歳〜10歳位が重要な年代であるが・・・すでに手遅れか?それともまだ間に合うか??











2015/10/06 15:35:00|その他
Creativity



このBLOGもかれこれ10年?・・・皆さんに見て頂き感謝です。
メールでもコメントを頂いていますが、サッカー【辛口】BLOGはあまりないようです。
昨年、ノーベル賞の大村先生に私の学校に来ていただき学生に色々なお話をしていただきました。

一番印象に残っているのは、努力して【出来た事】の感激、そのプロセスは絶対忘れないこと。
教えてもらうことより、自分で考えてやることが重要であることを力説されていました。

サッカーの指導も同じこと。コーチの教えすぎ=クリエイティブ(創造性)の欠陥・・・・
手取り、足取り教えないこと。一つの練習から、この練習から何が想像できるか子供に考えさすことが重要。このようなポリシーでFCミドルは40年間、団員と向かい合っている。

この成果は、中学生、高校生、大学生そして社会人になった時に、確実に【開花】している。









2015/10/01 15:44:41|その他
10月になったので・・・・
今月は低学年:練習、試合、練習の繰り返し。 高学年:練習・・・

練習は重要だ。簡単な(つまらない)練習こそ重要である。低学年の時に、きちんと【サッカーの基礎】を身に着けないと、高学年になってサッカーが面白くやれない。怒る


【サッカーの基礎】と言っても、スポーツだからサッカー以前のたくさんの項目がある・・・・・

4月の総会で配布した、【各学年で習得すべき事項】に従い活動を行っているが目標ベクトルに対して少し遅れ気味・・・・・

練習を見に来ている父兄さんが多くなっています。応援をお願いします。びっくり







 







2015/09/28 9:59:31|その他
わが子が将来ダメ人間に?絶対やってはいけない「親の過保護」4つ
WooRis Newsより:・・・・・

■2:危ないことは一切させない
子どもが高いところによじのぼったり、そこから飛び降りようとしたりするのを見ると「危ない!」と肝を冷やしますよね。
ただ、危ないからといって子どもの活動を制限しすぎるのは考えもの。「危ないからダメ…はNG!保育士が教える“子どもを運動音痴”にしない為の言動」によれば、子どもは高いところにのぼることでバランス感覚を養っているのだそうです。
子どもをじっとおとなしくさせておくと、バランス感覚が未発達なままで運動音痴になってしまうおそれがあります。
もちろん、大ケガをするような事態でも放置しろというわけではありませんが、公園の遊具などではできるだけ伸び伸びと飽きるまで遊ばせてあげましょう。

■3:子どもの身の回りのことは全部やってあげる
子どもがもう小学生になるのに、子ども部屋のそうじ、学校へ持参するものの準備、遠足のしたくなど、子ども自身に関することを親が率先してやってしまっていませんか?
「ああ勘違い…子どもをダメ人間にする“痛い親バカ”2種」によれば、親が甲斐甲斐しく子どもの世話を焼きすぎると、子どもは「面倒なことは全てママがやってくれるから」と自堕落なダメ人間になってしまうといいます。

子どもには、自分の身のまわりのことは自分でやらせるようにしましょう。また、お手伝いは、子どものクリエイティブな能力を引き出す効果があるとのことです。「とにかく勉強に集中できるように」と子どもを家事から遠ざけないようにしましょう。