男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2017/03/30 9:33:42|エッセイ
忘れ物
 今日は、メガネをかけて来るのを忘れました。
1メートル以上離れていると良く見えるので普通の生活には差し支えないのですが、電車の中でブログを読んだり書いたりしようとすると大変です。文字が殆んど見えません。
 痴呆症の始まりでしょうかねえ?
 電車の窓から見える東京スカイツリーもぼんやりしていますが、これは春霞のせいのようです。







2017/03/30 8:01:16|生き物達のつぶやき
恋の季節
 鳩のキス、恋の季節ですね。
この後、メスは姿勢を低め、2羽は無事に結ばれました。







2017/03/30 6:05:31|エッセイ
男の回数
 象の寿命は100歳くらいで、動物の中ではもっとも長生きする部類です。一方、ハチドリの寿命は2、3年で、もっとも寿命が短い方です。でも、ある生物学者が言うには、象もハチドリも、生きている時間の感覚は同じなのだそうです。象は動作が緩慢で一歩歩くのに数秒かかりますが、ハチドリの場合1秒間に数十回も羽根を動かしています。一生のうちの動作している回数でいうと、象もハチドリも同じだというのです。心臓の鼓動でいうと、大抵の動物の一生の脈拍数はおおよそ20億回くらいです。
 でも、セックスに関する限り、人間と動物では、明らかに回数は異なります。大抵の動物は、年に1回もしくは2回、繁殖のためだけに交尾しますが、人間だけは楽しみのために季節をわきまえずセックスをします。従って、人間の方が動物より回数が多いことだけは確かなようです。
 男の生涯のセックスの回数については、2つの説があります。
一生の回数は決まっていて若いうちに使ってしまうと歳をとって早く駄目になるという説と、鍛えれば鍛える程強くなって歳をとっても大丈夫だという説です。 
 僕は、どっちも間違いだと思います。
 僕も、帰りの駅の階段で、目の前をミニスカートのピチピチギャルが歩いているのを見て、「今日は、家に帰ったら頑張るぞ!」と思っても、家に帰って女房の顔を見た途端にその気が失せます。
 男の一生の回数は、まさに魅力的な相手がいるかどうかによって決まるのです。







2017/03/30 5:51:11|季節の花と写真
 杏(あんず)の花です。







2017/03/29 19:29:02|エッセイ
プレイボーイの共通点
 BS放送で「にっぽん縦断こころ旅」を見ています。俳優の日野正平が自転車で全国を巡る番組です。
 日野正平と言えば、プレイボーイで有名です。たくさんの彼女を作りながらも、誰からも苦情や文句を言われません。ましてや裁判沙汰になったり、週刊誌で叩かれることもありません。彼に愛された彼女達の誰もが、彼の優しさを讃え、別れたからと言って騒がないからです。
 番組では、全国を自転車で走っているのですが、どうやら彼にも弱点があるようです。高所恐怖症なのです。大きな川の橋に差し掛かると、自転車を降りて、軽トラを掴まえて載せて貰ったりしています。
 実は、僕も自転車で橋を渡るのは怖いです。自転車で東京に行くときなど、大きな川を3つも渡らなければならないのですが、その度にお尻がムズムズします。そして歩道の向こう側から対向の自転車でも来ると、恐怖心は極に達します。
 プレイボーイの共通点って、高いところが怖いことなのでしょうかねえ・・・・・







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