男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2018/09/29 15:10:55|エッセイ
掃除の仕方
 宮崎で単身赴任をしたことがある先輩が言いました。
「官舎に女性が来た時、必ずと言ってよいほど、髪の毛が落ちる。それは、女房が来る前にちゃんと掃除しておかなければならない。そのためには、掃除機で吸いとるのだが、それだけではダメだ。掃除機の中のゴミを捨てる必要がある。それでもまだ不十分で、もう一度掃除機をかけて中を髪の毛の入っていないゴミの状態にしておかなければならないんだ。」
 さすが偉くなる先輩、仕事のみならず、日々の生活でも細心の注意を払っていたのです。







2018/09/29 15:07:16|エッセイ
どっちを応援?
 セ・リーグは、3位のジャイアンツと4位のDeNAの熾烈なA級争いが続いています。A級に残ればクライマックスシリーズ(CS)に残る権利が与えられ、来年は最初の試合がホームグランドでできるので、両チームとも必死です。
 上の表は、今期広島カープの対戦成績です。これで見ると、ジャイアンツが勝った方が御しやすそうです。
 アンチジャイアンツの僕としては、苦手なDeNAよりも、ジャイアンツに勝ってもらって、CSで破ることに期待したいと思います。







2018/08/22 17:56:24|エッセイ
巻き寿司の端っこ
 昨日は休肝日でしたから、今日は、それを取り戻すべく頑張って飲んでいます。
 夕食は、酒のつまみの他に、スーパーで買った巻き寿司でした。既に切ってありますが、両脇の端っこの部分も、パックの中に乗せられています。
 つまみを一通り食べた飼い主さんが、「わたし、ここが好きなの」と言って、巻き寿司の端っこを食べました。
 巻き寿司の端っこって、何となく魅力があります。端っこには、中身がちょっと長めに入っていないかと期待感があります。我が家のは、中身が玉子とかんぴょう、椎茸でしたが、あれがうなぎや穴子、鉄火巻きだと、美味しい芯が長いか短いかでちょっとしたギャンブル気分です。
 昭和20年代生まれ、食料乏しい時代に育った者特有の感覚でしょうかねえ。







2018/08/21 6:12:48|エッセイ
ご利益

 僕は、神様でも仏様でも、ありがたそうなものは何でも拝みます。敬虔な信者というよりは、拝むことによって何かのご利益を期待するからです。

 飼い主さんとの最初のデートは、茨城県の筑波山(つくばさん)でした。山登りをすれば、手を握るチャンスくらいあるだろうとの計算からでした。

筑波山には、男体山、女体山の2つの山頂があって、麓の筑波山神社は縁結びの神様として有名です。

筑波山のご利益はてき面でした。結局、その半年後に僕達は結婚しました。

 結婚を望む人達には、筑波山参りのデートをすることをお勧めします。縁結びのご利益てき面ですから。

但し、神様はせっかちで、必ずしもベストカップルだけを結びつけるわけではありませんので、ご了承ください。








2018/08/21 6:11:23|季節の花と写真
モミジアオイ
 モミジアオイです。

 







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