男と女

「男と女」について、本当にあったことをエッセイに、夢や希望を小説にしてみました。 そして趣味の花の写真なども載せています。 何でもありのブログですが、良かったら覗いて行ってください。
 
2017/05/25 17:23:10|エッセイ
誰がおかしい?
 時事通信がネットで、アメリカのトランプ大統領とフィリッピンのドゥテルテ大統領の、北朝鮮の金総書記についての電話会談の内容を報じていました。

トランプ :「(金正恩は)安定しているか、それとも不安定か」
ドゥテルテ:「彼は爆弾をもてあそんでいる。正常とは言えず、突然正気を失う可能性もある」
トランプ :「核兵器を持った頭のおかしい男を、あのように野放しにはできない。」

 トランプとドゥテルテの金総書記評は正しいように思いますが、トランプ、ドゥテルテ、金、いずれも今の世界では異色(かなり変人)の国家元首ですよねえ。







2017/05/25 6:55:39|季節の花と写真
薔薇

 薔薇いろいろです。
@ 光彩





A 桃香








B オクラホマ







C フリージア







2017/05/25 6:24:28|エッセイ
親が親なら
 カッコウは、夏の鳥です。高原などに行って、明け方にカッコウの嗚き声を聞くと、ああ高原に来たんだなあというロマンチックな気分にさせられます。
 カッコウには、託卵というおよそロマンとはかけ離れた習性があります。
 オオヨシキリは、カッコウに比べると、随分小型の鳥で、川原の葦の茂みに巣を作ります。カッコウは、オオヨシキリが巣を作るのをじっと見ています。オオヨシキリが追い払っても、逃げないで見ています。そしてオオヨシキリがちょっと巣を離れた隙に、オオヨシキリの巣に、自分の卵を産みつけます。カッコウの卵は、オオョシキリの卵より大きくて、早く孵化します。
 孵化したカッコウの雛の最初の仕事は、オオヨシキリの卵を巣から捨てることです。まだ毛も生えず目も見えないでよろよろしている雛がしていることは、その残酷さに比べて、滑稽にも見えます。
 オオヨシキリが見ているにもかかわらず平気でその巣に卵を産みつける親も親なら、生まれてすぐにヨシキリの卵を捨ててしまう雛も雛です。
 楽して子育てをするには、それなりの図々しさが必要なのですね。人間社会にも、そういうタイプの人がいるように思います。







2017/05/24 17:11:12|エッセイ
祈り
 こちらはどんよりとした曇り空、時おり霧雨のような雨が降っています。一日中、いつ降ってもおかしくない空模様です。
 会社を出て来るとき、傘を持って出るのを忘れました。取りに戻るのも面倒です。
T君が、「降ったら、安いビニール傘を買えば良いじゃないですか」と言いますが、そうは行きません。飼い主さんから、「あんた、家にビニール傘が何本あると思ってるんだ。絶対にこれ以上買うんじゃないからね。」と釘を刺されているのです。傘を買って小言を言われるよりは、濡れて帰る方がマシです。
 電車に乗ってからは、最寄り駅から家までの15分弱の間に降らないことを祈り続けていました。お蔭様で、祈りが通じたのか、雨に降られることもなく、無事に家にたどり着きました。
 それにしても、もうしばらくすると梅雨入り、こんな悩みをしなければならない日が続くのでしょうねえ。







2017/05/24 12:12:38|男の手料理
破天荒
 会社の中山道を挟んで対面に新しくできた「破天荒」の黒ゴマ担々麺です。美味しいけど、ちょっと高いです。
 採点は、次の通りです。

麺      :85点  艶も腰もあって、美味しいです。
汁      :85点  担々麺ですから辛いのですが、辛いのが好きなので・・・
トッピング  :80点 シンプルですが、黒ゴマとひき肉がよく合っています。
値段     :60点  800円は、薄給、少小遣いの身には高いです。







[ 1 - 5 件 / 1305 件中 ] 次の5件 >>