≪小江戸川越のぶらり散歩(写心紀行)≫

私は小江戸川越市街地の北のはずれで生まれ, 以来ず〜とそこに住んでいる超高齢者です。
 
2015/07/21 22:30:01|その他
絵手紙「いぬ」
久しぶりにパソコンで絵手紙をかきました。







2015/07/06 10:40:19|その他
初雁の像(イラスト)
初雁公園の「初雁の像」桜を背景にイメージしてみました







2015/07/06 9:32:29|その他
市内散歩「時の鐘」







2015/07/05 15:26:34|その他
本丸御殿







2015/07/03 21:00:40|その他
石原の獅子舞について
私が小さい頃、「い〜しはらのししは、じゅうばこししで、でっつく、でっつく、つくばった(石原の獅子は重箱獅子で、・・・・)」というはやし言葉を記憶していました。獅子舞が行われる会場で関係者にこのことを聞いてみましたが、知っている人はいませんでした。
今般「川越歴史随筆 (川越地方史研究会岡村一郎著)」を手に入れることができまして、この本の中に「石原の獅子舞について」詳しく紹介されていました。読んでいくにしたがい、子供のころが思い出され胸にこみ上げる気持ちになりました。
この中に「重箱獅子とは獅子頭が大きく四角張って見えること、平地の獅子舞の特徴として這いつくばるような恰好をすることから、「でっつく、でっつく、つくばった」ということだと記述されていました。

十歳ころ天童(山の神)を奉仕した子がいつか若い衆となって獅子頭を被り笛を吹きやがて後進を指導する。八歳ころ天女(ささらっ子)を務めた子もいつか娘っ子となり手伝いをする。

こうした人々によって愛される郷土芸能がいつまでも続いていってほしいと思います。







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