カツマタクラス

 
2026/09/16 7:52:17|その他
本当のところのみんなの意見はどこで知ることができるのだろう
前回のブログは、誤字脱字が多くなってしまいました。ごめんなさい。
さて、この前の日曜日に関東で「そこまで言って委員会」の二回目が放映された。面白がってみている番組の一つなのだが、うーんとうなってしまった。本当の民意ってどうしたらわかるのだろうということだ。パネラーの意見とアンケート結果が正反対だったからだ。もちろんすべての話題がそうだったというわけではなくて、あくまで政治的内容についてだけである。関西発信ということ、パネラーもアンケート対象者も、選んでいるのはテレビ局であるという条件を考えても何とも言えない違和感を感じた。
もともと本当の民意を示す最後の最良の手段として選挙があった。すくなくともそう政治経済の授業で教わった。ところが、あの番組でパネラーたちが選ぶ選択と、1000人?に聞いたアンケート結果とはほぼ正反対の結果になったと放送された。番組を聞いている限りでは、パネラーの意見がかなり納得できるものばかりだったのだが。そういえば、前回の総選挙前のこの番組の内容も選挙結果とは反対の傾向が高がった気がした。テレビが一種のプロパガンダ的要素を強く持っているので、全体の意見が逆に振れたりするのもあるのだろう。しかし。
テレビが民意を上手に反映させることのできないメディアになっているということなのだろうか。
インターネットが、自分にとって「都合のいい」情報ばかりが多く提示されている印象をなんとなく持っているだけに、新聞を取っていない私としては、どこに「よりよい」情報を求めたらいいのかわからなくなっている。僕はこれが正しいと思うのだけれど、と本気で主張したくなる状況に現在があるのかどうか。
もともと正しい世界情勢を理解できているなら、株や先物、為替で大成功しているはずで、自分にしっかりした目があるとは思っていない。えっ、あのカダフィ大佐が殺されたの?、とか、ベトナムがアメリカに勝つなんて!、とか思ってばかりである。もう少し賢くなりたい。
まさかと思うことが世界でも日本でも起こっている。ロシアで、ひと月以内にクーデターが起こるとか、トランプかネタニヤフが暗殺されるとか。それも起こることがあるのだろうか。だとしたら、もっとひどい政権がUSAやイスラエルにできても不思議ではなくなる。明日東海地震が起こるのと違って、確かな情報を手に入れていれば予測できる範囲のはずだ。そして、国内の世論は、それら世界情勢よりずっと気づきやすいはずなのに。
やるやるといって、いまだに消費税の減額はされていない。戦争などやらないし、半年で?解決すると言い切ったトランプ政権とどれほどの違いがあるのか。なぜ現政権を推した人々は文句を言わないのか・・・。さっぱりわからない。

いいなと思う番組でここで紹介したものは、大体すぐに終わってしまうので、この番組も近々終わるのだろうとおもうけれど。