フォトクラブ 「花写花写」

デジカメを持って外へ飛び出せ・・・ いずれは,香り、風?目に見えない何か?を感じられる 写真を撮りたいと・勉強中です・・
 
2012/01/01 12:15:31|その他
「ケサランパサラン」

皆様 あけましておめでとうございます 昨年中は皆様方に数々のアクセスを頂き有難うございました、心より 御礼申し上げます。皆様のアクセスが一番の励みになります、
本年もよろしく お願い申し上げます。

今年は、幸せを増殖する「ケセランパサラン」画像でスタートです。


白い毛玉のような物体で、空中をフラフラと飛んでいると言われる。一つ一つが小さな妖力を持つ妖怪とも言われ、未確認生物として扱われることもある。


名前の由来については、スペイン語の「ケセラセラ」が語源だという説、「袈裟羅・婆裟羅」(けさら・ばさら)という梵語が語源だという説、羽毛のようにパサパサしているからという説、「何がなんだかさっぱりわからん」を意味する東北地方の言葉との説、などがある。


穴の開いた桐の箱の中でおしろいを与えることで飼育でき、増殖したり、持ち主に幸せを呼んだりすると言われている。だが、穴がないと窒息して死んでしまう、おしろいは香料や着色料の含まれていないものが望ましい、1年に2回以上見るとその効果は消えてしまうなどと言われることもある。


ケサランパサランを持っているということはあまり人に知らせないほうがいいと言われているため、代々密かにケサランパサランを伝えている家もあるという伝説もある。 1970年代後半に、ケサランパサランは全国的なブームとなった。

この時ケサランパサランとされた物の多くは、花の冠毛からできたものであった。 『和漢三才図会』より「鮓荅」ケサランパサランとの関係は明らかになっていないが、江戸時代の百科事典『和漢三才図会』には 鮓荅(へいさらばさら、へいさらばさる)という玉のことが記載されている。同書によれば、これは動物の肝臓や胆嚢に生じる白い玉で、鶏卵ほどの大きさのものから、栗やハシバミくらいの小さいものまであり、石や骨にも似ているがそれとは別物で、蒙古人はこれを使って雨乞いをしたとある。


著者・寺島良安はこれを、オランダで痘疹や解毒剤に用いられた平佐羅婆佐留(へいさらばさる)と同じものとしている。近代では、「鮓荅」は「さとう」と読み、動物の胆石や腸内の結石と解釈されている 植物性アザミやオキナグサ、ブタナなどといった植物の花の冠毛が寄り集まって固まったものであるとされる。ガガイモの種の綿毛とも言われる。綿状のカビだという説もあり、白粉を与えると増えるというのはこのためだとも言われる。また、ビワの木でよく目撃されることから「ビワの木の精」とも呼ばれている
(ネット検索の記事より 抜粋)

ガカイモ(蘿藦、鏡芋、芄蘭、Metaplexis japonica)はガガイモ科ガガイモ属のつる性多年草。日本(九州以北)のほか東アジア一帯に分布し、同属の植物が東アジアやシベリアに数種ある。なお、民間伝承上の謎の生物ケサランパサランの正体はガガイモの種だとする説がある。

日本神話では、スクナビコナの神が天之蘿摩船(あまのかがみのふね)に乗ってきたといい、これはガガイモの実を2つに割った小さな舟のこと。








2011/12/23 9:04:17|その他
「捕ったぞー」







2011/12/20 8:21:24|その他
「カワセミ」
偶然、良いタイミングで撮れました、
もう少し「カワセミ」の良いショットを、と考えるのは止めておきます、
機材・時間・技術・相当量必要となります。(ハマったら大変だ)







2011/12/16 8:42:46|その他
「富士逍遥」
川越(的場地区)付近より富士を望む
左、11月中旬の初冠雪の頃、朝の斜光線を見て、
頂上まで続く登山道が雪の状態が程良いため
ジグザグの形までハッキリ見えるのが印象的です
川越からの眺望としては、方位的に(地図による)
「富士吉田登山道」に続く道ではと考えられます。

右、12月になると只々 真っ白の 雪深い頂きのみ
日没時は、お馴染みのシルエットとなります。







2011/12/15 8:37:16|その他
「公孫樹」
桶川市、寺院の公孫樹
左は前年の同時期、 右、今年の状況
大きく枝が払われて居て、黄葉する余地が無い
毎年、黄葉を楽しみにして居ましたので、少し残念
色々事情が有ると思います、数年後を期待します。