川越在の昔ばなし

急速な都市化の波に飲み込まれて変貌した、かつての川越御城下の在方の村に伝えられた、主に農民の古代から昭和戦後までの歴史、風習、生活の様子などについてまとめた。 旧村の人たちの間で今も使われている方言と、地域の昔話と小ばなしを翻案し、素人の手作り人形の写真と作り方、昭和の思い出のエッセー等も収載した。
 
2018/03/03 16:57:19|❤ seiko手作り人形館
ひな祭りだよぅ。集まれーっ
 ひな祭りだというので久しぶりに集まったので、昨夜は修学旅行か同窓会のように、大きな子も小さな子も一緒になって大騒ぎしてたみたいです。
 他所に行った子たちが帰ってこれたら、もっと賑やかだったでしょうね。

 木彫りの子たちもどこかで集まってるみたいなので、今探してるんですけど・・・。たぶん別の部屋を締め切って騒いでるんでしょう。







2018/02/23 19:48:00|❤ seiko手作り人形館
簡単な布製人形を作る4
5、髪をつけて出来上がり
 
 @ 細い毛糸を髪の倍の長さに厚紙に60回位巻いて中心を束ね、上下を切って平らに広げ、頭にかぶせてカットします。
 A お好みによって、頬紅を塗ったり、帽子、チョッキ、エプロン、スカートなどを着せてあげましょう。

 * 写真の参考作品のお姉ちゃんは、腰部分で布を接ぎ合わせてますが、赤ちゃんは胴体と足をタオル地で一緒に作ってあります。

 どちらにしても、人形は顔が命ですから、顔さえ可愛く作れば体は省略しても気にならないものです。
 実際にこれらの子を見た知人は、顔の可愛さばかり言ってましたよ。







2018/02/23 19:41:00|❤ seiko手作り人形館
簡単な布製人形を作る3
3、 顔を作ります
 @ 脱脂綿を1、5pくらいにゆるく巻いたものを、頭芯の上下に並べて糸でとめつけると額と頬部分が膨らみます。
 肌色綿ジャージーを被せ、頭の後ろ上に引っ張り、顔にしわの出ないように整えて、余分な布を切り取りながら、
後頭部から首先まで目立たないようにとじ合わせます。
 A 鼻は綿ジャージーを小さな輪状に縫って、小さな綿を入れて糸で締め付けたぎりぎりのとこで切って縫い付けます。
 鼻の高い子にしたい場合は、顔布を被せる前に綿棒を短く切ったのを、2列の脱脂綿の中央の斜め下向きに、頭芯に穴を開けてしっかり挿し込みます。小さい子どもの場合は、丸い鼻の方が可愛いです。
 B 目は薄い布を涙型に切って、上の部分の横糸を抜くとマツ毛になります。一番可愛く見える位置に置いてみて、ボンドで接着します。目鼻口の位置は子どもの場合は、なるべく下に寄せると可愛くなります。
 C 刺しゅう糸のピンクなどを、耳の後ろから針を差し込み、口の形に細かく縫い、耳の後ろに戻します。

4、体を作ります
 @ 胴体の布を2枚合わせて縫い、縫い代を残して切ります。
  いちばん楽なのは胴体も手も同じ布で作ります。顔をしっかり可愛く作れば、意外に体には目がいかないものです。
  男の子は足を外向きにして型紙を作ります。それ以上にこだわるなら上半身と下半身を別布にして腰の部分ではぎ合わせます。
 手足も同じことで、手首から先の肌色布と、足首から先を靴布にしたりします。
 A 裏返した胴に詰め口の切り込みを入れ、化繊綿を詰めます。足の付け根を少なくすると足を出して座れます。
 胴体上部の縫い目に穴を開け、首を差し込みしっかり綴じ付けます。
 B 腕の布を2枚合わせて縫い、裏返して詰め口の切り込みを入れ、化繊綿を詰め、胴体にとじ付けます。







2018/02/23 19:38:00|❤ seiko手作り人形館
簡単な布製人形を作る2
2、 頭を作ります
@ 型紙を作ります
 図をA4サイズの紙に印刷し、厚紙で型紙を作ります。出来上がりが身長25pの子になります。

 A3サイズに印刷すると、身長50pの大きな子になりますが、材料は4倍必要です。

A 頭芯を作ります
 頭芯の布の白人絹、または目の細かい薄地木綿を2枚重ねて型紙を当ててペンでなぞった線に縫い代つけて縫います。
 詰め口と縫い代を1p残して布を切り取り、曲がった部分は細かくハサミを入れておきます。
B 表に返した頭芯に、木毛パッキンか、代用品のスリッターで切った紙を固く詰めます。
特に細い首の部分は固く詰めないと、首がぐらついてしまいますので、ドライバーなどでしっかり詰めます。
C 詰め口を縫い、余分を内側に押し込みしっかり糸を締め付けます。







2018/02/21 19:26:00|❤ seiko手作り人形館
簡単な布製人形を作る1
1、 材料と必要な道具
 初めて作るには、簡単に出来ることが必要ですけれど、「人形は顔が命」ですから顔はしっかり作ってあげれば、体を手抜きしても可愛くできるはずです。また、顔も作った人に似たり、その時の気持ちが出ると言われています。
 作り方や材料も作りたい人形によっていろいろですし、作る人に よって形や表情が違ってくるものです。わたしの人形も、創作人形の先生たちの真似から始めてますけれど、かなり手抜きをして作っています。
 生地や詰め物、細かい材料にしても、手元にある物や思い出のある古着を利用した方が、愛着があってかわいい子ができると思います。ロボットや声の出る人形も売られている時代ですけれど、出来上がった時にはあなただけの手作りの人形の方が大事になると思います。

 @ 材料
 型紙用の厚紙。頭芯用の白人絹か白木綿布を20p×15p位。顔用の肌色綿ジャージーか、肌色の古い下着地を25p×25p位。洋服用布を20p×30p。顔用脱脂綿、木毛パッキン、化繊綿、髪の毛用毛糸、、フエルトなど。(綿ジャージー代用の白い肌着は、コーヒーで薄く染めます。木毛パッキンはスリッターした細い紙も代用できます。
 洋服、体、手足は出来るだけ古着や残り生地などを使ったほうが愛着が増すでしょう。
 A 道具は、紙切りはさみ、布切はさみ、糸と針(
 B ドライバー、木工ボンド、チャコペンかフエルトペン、目抜き又はキリ、など。







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