広谷サッカー少年団
 
2017/07/03 22:03:11|その他
4種リーグ第6節 生き残りを賭けて!
2017/7/2

4種リーグです。
ここまで5節を終了し、首位と勝ち点2差の2位につけているNU広谷。残り6試合、ここからはサバイバルマッチの様相を呈します。
(;゚ω゚) すべての試合が決勝戦だと思え

第6節、まずは若松キッカーズさんとの対戦。
ここは、しっかり勝ち点3を上積みしたいところ。
すると前半、右サイドバックに入ったタカヤ、いいあがりを見せ、攻撃参加で相手ゴールに迫ります。
すると、開始10分、そのタカヤが先制ゴールを決め、試合の主導権を握ります。
(=^Д^) この勢いを止めるなよ

さらに前半のうちに、5年のセナが技ありのシュートを決め、前半を2−0とリードします。
(;゚ω゚) 2点差を一番危険な点差。前日のレッズ戦も前半2−0だったぞ

その嫌な予感が的中します。
後半になると、ルーズボールがまったく支配できません。前半とは打って変わって完全にディフェンシブな展開になってしまいます。
そして、後半10分、ついに失点をし、1点差と追い上げられてしまいます。
(=゚Д゚) ここ頑張りどころ

その後も、危ない場面の連続。シュートをゴールラインギリギリで止めるシーンが連続します。
そして、終了間際、ペナルティーエリアのすぐ外で痛恨のファール。
ここは全員が引いて、壁を作ります。
すると相手キッカーは壁に人数をかけ、フリーの選手にパス。そして、ドフリーでシュートを打たれます。
しかし、ここはシュウセイが素晴らしい反応ではじいたところでタイムアップ。
NU広谷後半なんとか粘って2−1で勝利。
(;-ω-) この試合、胃が痛くなったぞ

続く2試合目は坂戸にっさいさん。
にっさいさんは、首位と勝ち点差5。NU広谷とは勝ち点3差で3位につけています。
当然、ここは勝って、上位に食らいつきたいところ。
NU広谷としてもここで負けると、首位と勝ち点5差になり、首位争いが厳しくなる状況。
この試合は、両チームにとって負けられない重要な一戦となります。
(;゚ω゚) 今年の4種はホントに胃が痛いくなる

そして、この試合、大きな仕事をしたのが、タッペイ。
コーナーキックでファーに流れてきたボールに飛び込んでタッペイの先制ゴールが決まって1点をリードします。
さらに前半のうちにまたもタッペイが2点目をあげ、前半を2−0で折り返します。
(;-ω-) さっきと同じ展開。後半失速するなよ

それでも、この試合の重要性がメンバーみんなが理解していたのか、1試合目と違い、後半もペースを落とすことはありませんでした。
そしてリキトがゲームを決める3点目を入れて、3−0で大一番に勝利。

NU広谷6節が終わった段階で9勝2分1敗の勝ち点29と2位をキープ。
首位のみどりが丘さんも2勝したので、勝ち点差順位は変わらず。
NU広谷は残り2節4試合に逆転を期待を賭けます。
(=゚Д゚) まだまだ混戦は続くよ

次回4種リーグは9月3日。2か月の中断期間に入ります。
この2か月でどれだけ成長できるかが、ポイント。
(=゚Д゚) この夏は地獄の特訓だぞ!

ちなみに、今回も試合に夢中で写真はありません。
(=^Д^) ドンマイ





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